UCLAが教える歯磨きの真実│僕はどちらかと言えば、本よりデータばかり見ている│書店外商向けの商品│ Twitterまとめ

Twitterまとめだよ!

Twitterでつぶやいたものをまとめています。流れてしまって追えないものの備忘のため、140字以上で考えたいものをまとめています。今回は4月9・10日分です。

海に沈む夕日は良いものでした。そう、リアルな僕は旅行に出かけていました。

見知らぬ土地でふれる歴史や街並みは、この日本の広さを改めて認識し、気持ちがリフレッシュするものです。温泉もよかったです。

『UCLAが教える歯磨きの真実』

これは、存在しない本です。存在しない本まで登場させて寸劇を書いたのは2つの狙いがありました。

一つは、実用書を読むことこそ読書ではないかという思いが僕の中にあるため。

どうしても読書といえば、小説か自己啓発か。この二手に分かれて、実用書の地位は相対的に低いものです。

作り話である小説(もちろん、小説でないと表現できない、こころの動きってありますよ。効用もありますが、フィクションであることには変わりないでしょう。)実践するか怪しい自己啓発書を思えば、端的にライフハックを説いている実用書のが血肉となる読書ではないのか、と思うのです。

最近、食事法や筋トレ、睡眠法、入浴法の本を読んでいて。あぁ、これを真似ると人生アガルわ!と再発見したのです。

読書に同じ時間をかけるなら、小説・自己啓発書ではなく、こういった実用書群のが、より豊かな人生に直接つながると書店員が考えてしまうのは、やや過激でしょうか?

その判断は、お任せします。僕は読書=小説というは、過激だと考えるのです。

もう一つは歯磨きのライフハック本が最近存在しないという事実。

歯磨きと生活習慣病・認知症との関連性が疑われている中で、こういう風に歯磨きはするべき、という知見が1冊の本になっていないのだな。

皆さん、毎日1回以上は歯磨きしますよね。なのに本が無いという、ブルーオーシャンを僕は感じているのです。

休配日が続くよ

4月3,10,17日と3連続で休配日が続きます。

その分商品のしわ寄せ、客注の遅れが起きるわけですから、影響は大きいでしょう。

僕自身、今年度の予定を見て驚きました。土曜日が完全に配送無しになる日も近い気がします。

しかしまぁ、現場としては決まったことなので。旧配日は、普段できないことやりましょう。たとえば、棚の上のほこり取りとか。

2週間後に本屋を始める

すごいパワーを感じました。

いらぬところに首を突っ込みたがる、妙な好奇心が僕にありまして。つい、つぶやきに反応してしまったのですね。

さて、どんな本屋になるでしょうか。楽しみな一方。

この手の個人店は売上を取りに行くという設計ではなく、趣味の延長という印象が僕にはあります。

いわゆる書店は社会インフラであるというのが、僕の持論です。書店にセレクトしたわけでない出版物が毎日のように届くことで、これは本として出すべきという、本の形をした情報が最終消費者の元に供給されるというインフラです。これが、国民共通の話題の提供、科学技術の基礎作り、文化の土壌に繋がっているという考え方です。

もちろん、書店には書店員による目利き、チューニングはありますが、ごく一部に留まります。書店は、情報インフラの一部という捉え方はあながち間違っていないのではないでしょうか。そして、インフラである以上民業で賄えなかった場合、公営もあり得る、という考え方に僕は魅力を感じている物です。

なかなか異端でしょ。

そこいくと、個人店というのは、どういう戦い方をするのだろうか。たとえば、一冊一冊をていねいに選び売る。あまたの書籍が出版される情報過多な濁流の中で、この一冊はどうしても、棚に留め置き、その価値を個人店と共に共有したいというやり方。

そのためには、店主自身がキャラクターを出し、意志を持って選ぶのですが、、、果たしてそれでも、売れる、喰える、お店になるのか。色々お節介を考えてしまいます。

さて、2週間でできるのか?本屋さん。たまたまのSNSでの出会いがどうなるか。ちょっと、ワクワクしています。

個人店増えていますしね。

・・・そういえば、コロナ前ですが、韓国では個人店が増えているとか、聞いたことがあります。

僕はどちらかと言えば、本よりデータばかり見ている。

モノが売れるところが好きなのです。

その売れたものが、どう消費されるのか、次は何を消費するのか。

そんな事ばかり考えています。

店の売上帳票に目をやりながら、こういう属性で売れているのであれば、この類書は80%は堅いだろう。

急に伸びてきた、このタイトル。お客様のこころをとらえているのだな。なら、仕掛けるか。

と、考えて行動しているのだな。

書店外商向けの商品

ほんと、大学図書館向けの商品というのは、不思議な世界です。一般の方は必要としませんからね。

しかしまぁ、たとえば、和菓子職人は餡の練るのに銅の鍋でなければならぬ、という匠のこだわりがあるように、研究職にとっては、この本というのが、あるということなのです。

そういう意味で、勉誠出版のラインナップは面白いものがあります。

三省堂書店が140年

1881年創業なので、140年ですね。おめでとうございます。

こういう息の長い商売をしてらっしゃる事は尊く感じます。

社史を読んだことあるのですが、戦争中の話とか、洋書を届ける話とか胸熱でした。

・・・

今日は、ここまで。

フォロワー300人突破。ありがとうございます。

引き続きよろしくお願いいたします。

今日は、ここまで。
お読みいただきありがとうございました。

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