書店とFAX│クロード・ホプキンスの理論│図書カードの包装祭│飲めるTSUTAYA ほか Twitterまとめ

Twitterまとめだよ!

Twitterでつぶやいたものをまとめています。流れてしまって追えないものの備忘のため、140字以上で考えたいものをまとめています。今回は4月6日分です。

書店とFAX 

切っても切れない関係ですね。僕は家でも夜間、注文が出来るようにFAX買いました。

ただ、FAX営業の中身は玉石混合です。時々、数年前の本もあるので注意。

クロード・ホプキンスの理論について

同業者なら誰でも知っているような事実や当たり前すぎて誰も伝えてこなかった事実を、他社にさきがけて訴求すると、最初に伝えた商品に独占的で永続的な栄誉がもたらされる。

少し前の丸亀製麺のCMはまさにこれでしたね。

すべての店で、粉からつくる 

丸亀製麺「その一言のために」篇

これ、書店に応用できないかな、と常々考えています。

全国の書店は毎朝箱明けしています。尊くないですか?

「ここの本は、生きている」 メカ書店は、全ての店で朝、届きたての新鮮な本を提供しています。届きたての新刊ならではの響く感度をどうぞご体験くださいませ!

新刊のかぐわしい香り。 これは、主張してゆきたいです。

紀伊国屋書店 流山おおたかの森店 

闘争心あふれるお店です。ある意味、紀伊国屋らしくないです。ぜひ、お立ち寄りいただいて、ほかの意見を聞きたいです。

レジに入るのをポリシーにしている社員

 これは、もうすこし、コネコネして形にしたいです。僕は入る社員です。どんな人が買っているのか、それが分からなければ商売にならないのですね。皆さんの書店ではどうでしょうか。・・・まぁ、人手不足で入るが常態というところもあるでしょうが。

検索上在庫があるけど見つからない本

 これは、ミンナニハナイショダヨ。逃げの一手で使えます。書かなかったけど、万引きの可能性もあります。

図書カードの包装祭 

実は図書カード自体は賛否があります。理由はあまりに儲けが無いから。加えて手間がかかります。在庫管理に気を使います。

さりとて、図書カード経由の売上も馬鹿にならない。子ども・孫に、お金でなく本に引き換えられる図書カードは送りたくなるその親心もわかります。

結構深いのですよ。この問題。

1銭も出ない内職とかやってます。|新井見枝香(新井みえか)|note
※少し文章を考えて訂正しました 子供の頃、お風呂掃除をすると、勉強机に500円の図書券が1枚置かれていた。 今考えると、そんな割のいいアルバイトはこの世にない。毎日やればよかった。 母親にしたら、500円玉をあげるのと図書券をあげるのでは、意味が違ったのだろう。しかし私にしてみれば、欲しいものがたいてい買える紙...

リンクはカリスマ書店員の新井さんの文章ですが、すこし考えて訂正、されています。訂正される前の文章を読んだことがあるのですが、

いや、流石、その通り。と思ったものでした。

飲めるTSUTAYA 

どこに向かうのですかねTSUTAYA。飲み放題、渋谷だけではなく、東京ですと田町・二子玉川でもやっています。ナッツ類もあるので、ちょっとした居酒屋よりも好いですよ。

けど、、、飲んで、読めるか? 書籍に対する冒涜ではないか? 

通常書店ならばそこで企画会議が止まるところなんですが、TSUTAYAはゴーゴーなんですね。

さて、この試みがどうなってゆくのか、今後が気になるところです。

Twitterでは投票も受け付けています。

最後に

まだ、Twitterとブログのリンクで警告が出てしまう。いつまで、続くのか・・・

今日は、ここまで。
お読みいただきありがとうございました。

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