書店繁盛への道

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書店は新たな顧客を創造できるか 希望の書店外商

書店員は自分の棚の売上、冊数には敏感ですが、だれが何を売ったか鈍感です。そこが問題。店舗だけではなく、お客様に飛び込む、法人を開拓する。本の新しい価値を提案する。売上が厳しいことを口にする前に、いかに多く買ってもらえるか、本を通じた新たな提案ができるか、その柔軟性が求められていると強く感じるのです。
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書店外商って何をしているの?知られざる書店外商の世界

書店外商はよく求人している。しかも正社員で。書店ならなんでもいい!なんてつい応募してくなりますが、じつはルート営業みたいな仕事です。 大学教科書のデジタル化が進展しているせいか、最近この部門、一部書店では業績がいいです。 電子プラットフォームを作って総取りがされているのです。
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書店員なら高級ボールペンを使いましょう どうして同一機能なのに高額なものが存在し売れるのか

ボールペンから考えた高級商材についてです。書籍は薄利多売をやりがちですが、高級本も存在しています。日々売れるわけではありませんが、上客を見つけることができる、省スペースで売上をつくることができる、ネットよりも実物がみたいとお客様のニーズをとらえることができる。そんな腕試しが高級商材でできると考えるのです。
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本を売る技術 書店員によって鍛えられるべき1冊

名作と呼ばれる書籍は読者によって解釈や批評が加えられるものです。「本を売る技術」これを読んだからといって、売上がすぐに上がるわけではないですが、他の考え方に触れることで自分のやり方に対して客観的になれるのです。そういう意味で、書店員はこの本の存在を大切にするべきと考えるのです。
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AIと書店員の対決は結局どうなったんだ?

2018年AIによる選書が話題となりました。AI対書店員なんて対決もありましたが、書店員が勝っています。あの勝利の分析は残念ながらあまりされませんでした。リアル店舗の書店員の仕事にはAIに勝る価値があると僕は考えるのです。
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書店で手っ取り早く売上を1割上げる方法

在庫量を増やす。提案を行う。それに尽きると思います。そしてSNSの活用、サイン本商法。なにより、一人一人が創意工夫で取り組む環境が大切です。昔からの仕組みではもう売上を増進することは叶わないのです。そこで、スタッフの力を活かす店づくりが必要なのです。スタッフを単なる品出し、レジ要員と考えてはもったいないのです。
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書店の返品事情 買切りを進めるのは間違っている。 買切り政策は、現場の負担を増やし、結果それは首を絞めることになる。インセンティブがあろうが。むしろ、既刊書をいかに売るかにシフトしてもいいのではないか。

健全な書店は健全な返品がされるべきです。それを、妙な買切り政策を取次と本部が一緒になって進めているのですが、現場はいい迷惑です。むしろ、出版点数を減らし、書店は既刊書を売る力をつけたらどうだろうか。という提言です。
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書店営業さんからの注文書はなるべく応えるようにしたい。 貸し借り、人間関係を作ることが繁盛店への道。書店員の一流二流三流とは

書店員は販売員兼バイヤーです。書店営業さんとの、貸し借り、人間関係を作ることが繁盛店への道です。新刊・既刊書の発注だけではなく未出現のロングセラーを、アイディアを伝えることで、あなたは必要とされる書店員となるのです。
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日本のレンタルDVDショップはどうなるのでしょうか?あの、DVDが並んだ棚は愛しくないですか。

TSUTAYAはTSUTAYAプレミアムの投入(2018年)からして、まだDVDを諦めていない節があります。新しくリニューアルした田町の店(2020年)もレンタルがあります。あの規模なのにね。 しかし、店舗に足を運ぶ動機付けが施策に見られないところが弱い。・・・やはり、DVDレンタルはオワコンなのか?!
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2010年代の児童書を振り返って。なぜ、出版社は奇をてらった絵本を作り。書店は児童書在庫を増やし、くつろぎスペースを作ったのか。結果は成功だったといえるのか?

書店の子どものためのくつろぎスペース。これはどうして2010年代に増えたのでしょうか。児童書の在庫量も増えましたが、果たして成功と言えるでしょうか?失敗だったと思います。それを受け、書店は2020年代反省し、スタッフの発信力を高めたお店作りが出来るか。期待を込めた一文です。
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文庫は各社出すものだから、新刊出るたびに既刊を返品ばかり、仕事が流れになってしまっている

単に新刊を出すだけにとどまっている書店が多いです。面白みがない。推しが見えない。一部面白い書店もあるが、献身的な仕事をする一部書店員に支えられているところが多い。それはもう、時代じゃないですよね。そこで、組織的に推しのある書店ができないか、と考えるのです。
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書店員が教える。レジ誤差を防止するために意識しておきたい5つの場面

朝礼夕礼で レジ誤差が起こりやすい5つの場面「受け取りのミス」「入力のミス」「お釣りの渡し忘れ」「会計を優先」「知り合いこそ注意」を何度も伝えることで、スタッフの意識が変わります。
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