書店あるある

書店あるある

たまには、隣の棚を見ませんか ずらして分かる書店の楽しみ方

棚にたむろするお客様の属性はたいてい固定されています。この属性を見極めながら、次これ買うだろ?と棚を作ってゆくのが書店員の腕です。 しかし、書店の楽しみ方は思いがけない発見にもあると考えます。もっと別の棚をみると発見があるのだと伝えたいのです。
書店あるある

<銀河英雄伝説的書店論 前編>書店はオーナー企業である事が多い。そのためか、本部は銀河帝国的な雰囲気である。対して現場は、自由惑星同盟的なゆるい雰囲気である。楽しげだが、常勝の書店本部も不敗の書店員も登場しないから、どちらも沈没気味である。フェザーンのような金持も登場しない。

書店はオーナー企業である事が多い。そのためか、本部は銀河帝国的な雰囲気である。対して現場は、自由惑星同盟的なゆるい雰囲気である。楽しげだが、常勝の書店本部も不敗の書店員も登場しないから、どちらも沈没気味である。フェザーンのような金持も登場しない。
書店あるある

児童書を読むと頭が良くなる、というのはどこまで本当なのだろうか

本を媒体にコミュニケーションがとれるかどうかだと考えます。特に児童書は大人と子どもで共通の世界観を持つことが出来ます。会社もこれをみんなで読むがあってもいいのです。もちろん、社長の自慢本を押し付けるのは危険ですがね。
書店あるある

新聞広告に載る一部の本はあまり書店流通していないものがあり、問い合わせ時に困惑してしまう。そもそもマイナー出版物が新聞広告となること自体が不思議

マイナー出版物が新聞広告となること自体が不思議。一番目立つところに、出稿するマイナー出版社。これはどうしてなのか、新聞社の様式美への矜持なのか?それとも、お金で決まっているのではないような予感もします。実質通販みたいな書籍もあり、困ったものです。
書店あるある

ぶっちゃけ シャレオツ系書店ってどうよ?

蔦屋書店に対しての考えです。いろいろな反感を買っているのは、いわゆる書店や書籍に対するリスペクトの欠如ではないでしょうか。とはいえ、伝統的な書店がそのままでもよくない。伝統的な書店と洒落た書店 両方を併せ持った書店の登場を期待しているのです。
タイトルとURLをコピーしました