2021-05

読んでみた!

サウナは必ず「ととのう」のだろうか?正しいサウナ体験のための書籍案内

「ととのう」という体感がベースになった言葉が独り歩きしているところに、この流行の面白さがあります。「ととのう」簡単に言えば、一連のサウナ・水風呂・外気浴によって作り出された興奮と冷静が共立した状態です。ただし体感なのでなかなかそこまで至れないことのが多いのです。この体感ベースの流行は興味深いものです。
ふるさと納税

ふるさと納税 書店員がおすすめする 読書家のための返礼品 <楽天編>

楽天ふるさと納税の最大の魅力はその還元率。最大で約30%まで狙えます。まぁ、30%は相当楽天沼にはまらなければいけませんが、それでも還元率8%ぐらいは狙えます。ふるさと納税で節税した上で、ポイントが還元され、実質得するような仕組みです。品数はふるさとチョイスに劣りますが、楽天も十分選択肢ではないでしょうか?
読書・雑記・書店員お役立ち

メカ書店員の #名刺代わりの書籍10選

名刺代わりというので、自分の本質に近いものを選びました。ツイッターでは伝えきれないのでブログ書きました。タイトルと著者名だけでは薄くないですか?僕は濃いです。濃く主張するからブログをやっているのだろうな。
書店繁盛への道

AIと書店員の対決は結局どうなったんだ?

2018年AIによる選書が話題となりました。AI対書店員なんて対決もありましたが、書店員が勝っています。あの勝利の分析は残念ながらあまりされませんでした。リアル店舗の書店員の仕事にはAIに勝る価値があると僕は考えるのです。
書店あるある

たまには、隣の棚を見ませんか ずらして分かる書店の楽しみ方

棚にたむろするお客様の属性はたいてい固定されています。この属性を見極めながら、次これ買うだろ?と棚を作ってゆくのが書店員の腕です。 しかし、書店の楽しみ方は思いがけない発見にもあると考えます。もっと別の棚をみると発見があるのだと伝えたいのです。
読書・雑記・書店員お役立ち

仕事をスピーディーにする 印鑑ホルダー これでもう、印鑑に振り回されない 

印鑑を押す。仕事がリモート化デジタル化していればいいのですが、そうでもない職場がまだまだたくさんあります。印鑑で内ポケットを汚していませんか。紛失して始末書を書いた経験はありませんか。そういった、イライラを防ぐ小物の紹介です。
読書・雑記・書店員お役立ち

書店員が本を10冊買うのを我慢しても欲しい靴です。仕事がもっと快適に幸福に スニーカーのフットワーク感 革靴のフィット感を併せ持つ『アシックス ランウォーク』

仕事は道具だと考えるのです。機能性と見た目を両立した靴の紹介です。書店員のみならず、出版社営業さんにもオススメです。 出版社営業さんにオススメという事は、ほとんどすべての営業さんにもオススメという事ですがね。幸福感高める靴です。
ふるさと納税

ふるさと納税 書店員がおすすめする 読書家のための返礼品 <番外編>

大学図書館の利用が九州大学のみ。図書館利用券は2つの自治体のみ。潜在的なニーズはあると思うのですが広がっていない返礼品なので、繰り返しPRすることで、多くの自治体に導入してもらいたものです。リクエストなんてできるのですかね。読書枕HONTOホントにおすすめです。
ふるさと納税

ふるさと納税で本をもらおう 書店員がおすすめする 読書家のための返礼品 <本棚・ブック小物編>

本棚を買うなら、その分書籍を買う!マンガ買う!という方にとって、ふるさと納税で本棚をもらうというのは節税にもなって一石二鳥ではないでしょうか?どんな本棚が用意されているか調べてみました。
書店繁盛への道

書店で手っ取り早く売上を1割上げる方法

在庫量を増やす。提案を行う。それに尽きると思います。そしてSNSの活用、サイン本商法。なにより、一人一人が創意工夫で取り組む環境が大切です。昔からの仕組みではもう売上を増進することは叶わないのです。そこで、スタッフの力を活かす店づくりが必要なのです。スタッフを単なる品出し、レジ要員と考えてはもったいないのです。
書店あるある

<銀河英雄伝説的書店論 前編>書店はオーナー企業である事が多い。そのためか、本部は銀河帝国的な雰囲気である。対して現場は、自由惑星同盟的なゆるい雰囲気である。楽しげだが、常勝の書店本部も不敗の書店員も登場しないから、どちらも沈没気味である。フェザーンのような金持も登場しない。

書店はオーナー企業である事が多い。そのためか、本部は銀河帝国的な雰囲気である。対して現場は、自由惑星同盟的なゆるい雰囲気である。楽しげだが、常勝の書店本部も不敗の書店員も登場しないから、どちらも沈没気味である。フェザーンのような金持も登場しない。
書店繁盛への道

書店の返品事情 買切りを進めるのは間違っている。 買切り政策は、現場の負担を増やし、結果それは首を絞めることになる。インセンティブがあろうが。むしろ、既刊書をいかに売るかにシフトしてもいいのではないか。

健全な書店は健全な返品がされるべきです。それを、妙な買切り政策を取次と本部が一緒になって進めているのですが、現場はいい迷惑です。むしろ、出版点数を減らし、書店は既刊書を売る力をつけたらどうだろうか。という提言です。
書店あるある

児童書を読むと頭が良くなる、というのはどこまで本当なのだろうか

本を媒体にコミュニケーションがとれるかどうかだと考えます。特に児童書は大人と子どもで共通の世界観を持つことが出来ます。会社もこれをみんなで読むがあってもいいのです。もちろん、社長の自慢本を押し付けるのは危険ですがね。
ふるさと納税

ふるさと納税で本をもらおう 書店員がおすすめする 読書家のための返礼品 <コミック編>

ファンは既に原作本を持っているよ、という結論です。そのためにコミックとコラボした返礼品はたくさんあっても原作本を返礼品にするところは少ないです。しかしなぁ、鳥山明がサイン本を返礼品にしたら、、と考えますが、もうすでに十分納税してますね。
ふるさと納税

ふるさと納税で本をもらおう 書店員がおすすめする 読書家のための返礼品6選 <書籍編>

サイン本の返礼品化はこれからさらに増やすことも出来るだろう。自治体が在住作家を知ることで文化パワーを高めることが出来る。 地方出版社の本も返礼品にふさわしい。 出版社はふるさと納税返礼品としての書籍を自治体に提案できるかもしれない。
ふるさと納税

ふるさと納税で本をもらおう 書店員がおすすめする 読書家のための返礼品5選 <絵本編>

ふるさと納税で絵本を返礼品としている自治体があります。とかく、食べ物にしがちなふるさと納税。今回はちょっとまって、絵本の良さを発信している自治体に寄付するなんて選択はどうでしょうか。意外とありました!
書店繁盛への道

書店営業さんからの注文書はなるべく応えるようにしたい。 貸し借り、人間関係を作ることが繁盛店への道。書店員の一流二流三流とは

書店員は販売員兼バイヤーです。書店営業さんとの、貸し借り、人間関係を作ることが繁盛店への道です。新刊・既刊書の発注だけではなく未出現のロングセラーを、アイディアを伝えることで、あなたは必要とされる書店員となるのです。
書店繁盛への道

日本のレンタルDVDショップはどうなるのでしょうか?あの、DVDが並んだ棚は愛しくないですか。

TSUTAYAはTSUTAYAプレミアムの投入(2018年)からして、まだDVDを諦めていない節があります。新しくリニューアルした田町の店(2020年)もレンタルがあります。あの規模なのにね。 しかし、店舗に足を運ぶ動機付けが施策に見られないところが弱い。・・・やはり、DVDレンタルはオワコンなのか?!
書店あるある

新聞広告に載る一部の本はあまり書店流通していないものがあり、問い合わせ時に困惑してしまう。そもそもマイナー出版物が新聞広告となること自体が不思議

マイナー出版物が新聞広告となること自体が不思議。一番目立つところに、出稿するマイナー出版社。これはどうしてなのか、新聞社の様式美への矜持なのか?それとも、お金で決まっているのではないような予感もします。実質通販みたいな書籍もあり、困ったものです。
読書・雑記・書店員お役立ち

書店・公共図書館・ブックオフ、古書店 同じ本を扱っているが、並べ方、本の種類に違いがあって楽しく、 学ぶものがある

書店・公共図書館・ブックオフ、古書店、同じ本を扱っているが、並べ方、本の種類に違いがあって楽しい。目的に応じた使い方で読書ライフは充実することでしょう。
書店繁盛への道

2010年代の児童書を振り返って。なぜ、出版社は奇をてらった絵本を作り。書店は児童書在庫を増やし、くつろぎスペースを作ったのか。結果は成功だったといえるのか?

書店の子どものためのくつろぎスペース。これはどうして2010年代に増えたのでしょうか。児童書の在庫量も増えましたが、果たして成功と言えるでしょうか?失敗だったと思います。それを受け、書店は2020年代反省し、スタッフの発信力を高めたお店作りが出来るか。期待を込めた一文です。
書店繁盛への道

文庫は各社出すものだから、新刊出るたびに既刊を返品ばかり、仕事が流れになってしまっている

単に新刊を出すだけにとどまっている書店が多いです。面白みがない。推しが見えない。一部面白い書店もあるが、献身的な仕事をする一部書店員に支えられているところが多い。それはもう、時代じゃないですよね。そこで、組織的に推しのある書店ができないか、と考えるのです。
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